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「ジャンジャン横丁」の由来 「ジャンジャン丁」または、「ジャンジャン町」の愛称で呼ばれてます。実は、正式には「南陽通商店街」と言うんです。
ほな、この愛称の由来は、こんなように言われてるんです。むかし、通天閣と飛田遊郭(西成区)を結ぶ道筋に当たり、戦後間もない頃、立ち飲み屋や射的の店が立ち並んでいました。 いっぱい店があったようで、競って、各店は、呼び込みをやっていた。 遊郭に向かう客に向かって、それこそ、ジャンジャン(三味線)ドンドン(太鼓)てんてん(小鼓)鳴り物入りで、やってたんですな。 そこで人々は「ジャンジャン町」また「ジャンジャン横丁」と言うたんですな! そして、林芙美子の「めし」と言う小説に登場して、一躍有名になったんですわ。この小説では、「ジャンジャン町」として登場している。 「ジャンジャン町」か「ジャンジャン横丁」か、どっちゃでもよろしがな!看板には両方書いてあります。 小説には、町。横丁なら袋小路でないと。横丁の方が親しみがあって。人情味があって横丁の方がえぇで。みんな取り込んで丸う納めました。 アーケードとネオンは、「ジャンジャン町」、統一看板(各店の上にある)は、「ジャンジャン横丁」よう、おさまりましたやろ!!
あんたはんは、なんと呼びます? 困りますやろ。どっちやでも、えぇこと悩まんが、よろしいで! まぁ食べなはれ。
「ジャンジャン町」なぞなぞ?? 1, 串カツのソース2度づけお断り・と言うと1度だけ。なぜ? |